2020年1月

 折しも、

昨年12/31にカルロス・ゴーン氏日本からレバノンへ国外逃亡。中東ですか。

2020年1/3は米トランプ大統領がイラン革命防衛隊の司令官を殺害、また中東だ。

また12月下旬から逮捕者まで出ている「IR汚職事件」の余波が広がる一方で荒れ模様の1月初旬。

 新聞TVネットのニュースから目が離せない緊張感のある国際社会。少々国内がついていけていないのか。本日1/8あたりようやく政府の会見が。ゴーンさんも夜は会見予定。

 ゴーン・ルノー・日産問題、米国フォード社がホンダに資金を投入したりとかあったわけで、この手の企業間関係でそうモメた話は聞かないけれど、ルノーはフランス国として株を持っているいわば国営企業。そんなところに株を持たせる日産がそもそもわたしなど一般人からは理解不能。これ全部筋書き通り?最初から出来レースではとか勘ぐってしまう。最後はお家騒動でガタガタにしてハイ、誰が得するかと言うとルノー=フランス。

 さてさて昨年から講座でも話題にしている1月の異様な星周りについて。

 1/7~1/13土星・冥王星の接近、その2つの惑星に対して1/11は月が180度。

 1/11は天王星が逆行から順行へ。

 1/14は土星・冥王星を太陽が通過していく。

 シビアに現実的に、人間の生と死を見つめさせられる、エポックメイキングとしての重要な時期になりましょうか。

 土星・冥王星のコジャンクションは突発的な、刺激的な変化ではなく、この後も続く先行きの長期化を暗示するたぐいの象徴的なできごとが、物語られているようでもあります。

 幸い、これらが山羊座の宮で起こり、外惑星との角度がゆるやかであって、1/11に天王星が逆行から順行へ戻ることもあり、軌道修正のイメージでもあります。

 政治、経済、福祉、自然環境について、そもそもまずいでしょうという印象のものに自然なブレーキがかかる、STOPがかかる。自民党にも、ようやくかかりだす。

 1/8 は「津久井やまゆり園」事件の初公判だと言うではありませんか。判決は2020/3/16。被害の大きさ・証拠量の膨大さから2017年2月の起訴以来、手続が長期化したとのこと。こちらも人間の生と死、福祉、心と身体についての象徴的な事件だ。目をそらしてはいけないのですね。

(※座相の解釈はアスペクト早見表にて会員ONLY)